25 3月 2020 - 06:41
イラン外務省が、米国務省報道官に対しツイッターで回答

イラン外務省はツイッター上で、イランに関する米国務省報道官の声明に応えて、「グローバルリサーチ」社の記事へのリンクを公開しました。

(ABNA24.com) 米国国務省のオルタガス報道官は、イラン支援のための米国当局者の申し出についてのイランイスラム革命最高指導者による声明に反応を示しました。

最高指導者ハーメネイー師は22日日曜、イランからの要請があれば医薬品及び医療援助を送付する用意があるという米国当局者の度重なる申し出について指摘し、「アメリカの申し出は非常に奇妙である。なぜなら、まず彼ら自身が医薬品や病気予防機材の深刻な不足を抱えており、一部の責任者らはこれらの恐ろしい不足についてはっきりと言及しているからだ。それゆえ、もし彼らが能力があるのなら、自国民に貢献すべきである」と語りました。

最高指導者ハーメネイー師は続けて、「第2に米自身が新型コロナウイルスを製造した疑いがもたれていること、ゆえに聡明な人間のうち、いったい誰がそのような国からの支援を受け入れようと思うであろうか」と語りました。

グローバルリサーチは、21日土曜の「米国への10の質問:コロナはどこから来たのか?」という記事の中で、新型コロナウイルスについて米国当局に対し複数の質問を提起している」としました。

IRIB通信によりますと、イラン外務省のツイートには、「もし、新型コロナウイルスについて、国際社会が米国政府に呈した疑惑が『イランから提起された、(コロナウイルスの製造という)陰謀論』であるならば、単にグローバルリサーチのいくつかの質問に答えてくれるだけで結構だ」と書かれています。

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